保育園の暮らしと子どもの四季

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保育園の暮らしと
子どもの四季

おやまがおか種まく人保育園は住宅街にあります。

小さな子どもたちには我が家と同じような環境が、安心安全心やすまる環境で、早くなじみやすいのです。 また初めてパパママから離れる子どもたちの不安も、同じ保育者に受け入れられ、送り出されることは安心ですし、保護者にとっても、様子を話しやすく聞きやすいという安心感が生まれます。 
担当保育士としっかり絆をつくり、少しずつ周りの大人や友達を受け入れます。

明るいお部屋やテラスでゆったりとわらべうたを聴き、日光浴をし、水遊びやお庭で遊び、自然豊かな公園や雑木林へと歩みをすすめていきます。

乳幼児期はいたって自然体に過ごします。生活リズムを大事にと言われる所以は、動物のヒトが人に成長していく過程をゆっくりとバイオリズムに沿って、暮らしを進めていくからです。

乳幼児期の子ども時代こそ最も自然体の暮らしを大事にする時期です。忘れている“人間も動物”なのだということ、ひとの根源的なうつわ(器―体と心)を作る時代です。その器は「食べて眠り遊び食べて眠る」の繰り返しの中で作られます。まだまだ未熟な時代にはたくさん詰め込まず、ゆっくりゆっくり時間をかけて器を大きく育ててこそ、いろいろなものを受容できる器(ひと)ができるのではないでしょうか?

ゆたかな心と体と感性を持った人こそ、自分のことを自分で決めていける自由人(若者・大人時代)となることを種まく人は期待しています。